東京水産振興会 - 水産に関する普及啓発事業 - 沿岸域環境保全事業

内水面の環境保全に関する調査

 内水面における環境保全について、その担い手である内水面漁業協同組合による環境保全活動および遊漁振興に関する実態把握調査を2016年度より、(国研)水産研究・教育機構 中央水産研究所に委託し、以下のとおり「内水面の環境保全と遊漁振興に関する研究」成果報告書として取りまとめています。
 2018年度は、過去2か年の調査結果をさらに深掘りするため、内水面漁協を主体とした環境保全活動および組合事業を支える収入源としての遊漁振興に関して、インターネットアンケート調査および4県(栃木、埼玉、長野、山梨)における事例調査等を継続実施しました。また、調査成果を踏まえ、内水面遊漁に関する振興方策を提案書「内水面における遊漁の振興について」として取りまとめ、2019年2月18日に水産庁および全国内水面漁業協同組合連合会に対して政策提案を行いました。
2019年度は、事業の最終年度として、内水面漁協による環境保全活動の課題や問題点の整理および遊漁振興の実証実験等を行うとともに、4か年の成果を報告書等に取りまとめる予定です。

  
2016年度 報告書 [PDF]

  
2017年度 報告書 [PDF]

  
2018年度 報告書 [PDF]

  
提案書「内水面における遊漁の振興について」(2019年2月18日) [PDF]

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